ビジネスフレームワーク

【無料テンプレート】As is / To be フレームワークの書き方を解説。テンプレート付き。

 次の方を対象にしています!

  • 理想と現実のギャップを分析したい
  • As is / To be の無料テンプレートが欲しい
  • As is / To be フレームワークについて知りたい


達成したい目標があるのに、進めていない。現状と理想にどのようなギャップがあるのか可視化したい。


そんな方に、オススメなのが As is / To be というフレームワークです。


As is / To be を使い、現状と理想のギャップを言語化してみましょう。


最後に、無料テンプレートもあります。

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As is / To be とは

As is / To be は、「アズイズトゥビー」と呼びます。


「As is」は英語で「そのまま」の意味、「To be」は「〜になりたい」という意味になります。


ビジネスの場面に置き換え、現状を「As is」、あるべき姿を「To be」として使われています。現状とあるべき姿を可視化することで、ギャップを明確できます。


ギャップがわかれば、間を埋めることで、あるべき姿へと近づけます。

  • 理想と現状を比較
  • 問題の可視化
  • 課題の設定


 As is / To be  が有効なシーン

目標達成のために、様々な場面での活用ができます。


例えば

  • 企業やチームで、売上や集客の問題を解決する場面で活用する
  • 今後の計画や戦略をたてる場面で活用する
  • 自分の目標を達成するために活用する
  • 上司・メンバーの関係で、メンバーの目標の認識と、道筋を決めるために活用する

など、目標設定がある場面であれば活用できます。


As is / To be 手順

4つの手順を紹介します。


ステップ1:あるべき理想の姿を描く

まずは、自分が理想とする姿を箇条書きで書き出します。あとで整理するので思いつく限り書き出します。


人により立場や環境が違うので、自分の理想、家族の理想、チームや会社の理想など、自分の関心のある分野で問題ありません。


ステップ2:現状を整理する

次に、現状を書き出します


実際の数値や思っていることなど、何でも書き出しましょう。

例えば

  • 年収400万
  • スキル不足に悩んでいる
  • 残業が多くて、休めていない


ステップ3:ギャップを分析する

ステップ1(理想)とステップ2(現実)の間にあるギャップを分析します。


ここでは「なぜ?」ギャップがあるのか、考えていきます。


考え方

  • 今の達成度はどのくらい?
  • 1%でも達成度を上げるにはどうしたら良い?
  • 100倍の成果を目指すとしたら何をする?
  • 重要な問題は?


ステップ4:具体的なアクションを決める

ギャップが分析できたら、具体的なアクションを決めます。

例えば

  • スキルが足りないので、週1回勉強会を開催する
  • 売上を上げるために、WEB広告を使ってみる
  • 知名度を上げるためにTwitterを使い、つぶやいてみる


具体的なアクションは、すぐに行動できるものにしましょう。

As is / To be サンプル

現実と理想の書き出しまで終わっている段階です。(上記テンプレートは、次の項目でダウンロードできます)


ギャップ(問題点)を考えます。仮説を立てて検証する作業です。

  • 仕事があるのに売上が上がらない原因はなんだろう?
    → 社員数が増えていないのが原因かもしれない
    → 社員数を増やすにはどうする?
    → 社員にも採用に関心を持ってもらう。社員の紹介で入社した場合、インセンティブを与えるのはどうだろうか?
  • コミュニケーションを増やすには?
    → ZOOMを活用してコミュニケーションを増やしたい
    → みんなが無理のない感じで続けられるものがいい
    → 週1回だけ部署でZOOMランチをやるのはどうだろうか?
    → ZOOMランチのときは、ランチ代を会社が負担するのも良さそうだ


As is / To beのやり方が見えてきたでしょうか。

気をつけるべき3ポイントを紹介します。

  • 自分たちが到達したい、理想の姿を言語化できている
  • 現状を正確に理解し、何が問題かを把握できている
  • 問題が存在しているという認識をチームで共有できている


As is / To be サンプル 2

ギャップとアクションを記載できるテンプレートもあります。


As is / To be 無料テンプレート

パワーポイントや、Googleスライドで使える無料テンプレートを用意しました。

こちらからダウンロードして使ってください。

無料テンプレート

上記、無料テンプレートページを開き、「ファイル」→「ダウンロード」を選ぶことで取得できます。


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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