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【書評】大正浪漫(YOASOBI)|本の紹介・あらすじ・感想・レビュー


2086作の応募作から選ばれた「夜遊びコンテストvol.2」大賞受賞作。「小説を音楽にするユニット」YOASOBIが楽曲化した。


同名楽曲のリリースとあわせて刊行される原作小説。

時翔のもとに届いた不思議な手紙。
100年前を生きる千代子が書いたものらしい。
思いがけず始まった〝文通〟で距離を縮めるふたりだったが――令和と大正、時を超えた恋の行方は?

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大正浪漫」を紹介します。


参考:大正浪漫


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大正浪漫(YOASOBI)|あらすじ。

主人公は、時翔(ときと)。受験を控えた高校生。ごく普通の生活をしていたが、ある日身に覚えないのないメモが置かれていた。


誰が書いたものかもわからない。分からないまま、時翔は返信のような形でメモを残す。するとメモはいつの間にか消えていた。


しばらくするとまたメモがあった。これは手紙だと気づく。しかし相手が誰なのかも分からない。


やり取りを進めるうちに相手は、千代子という女の子だと分かった。時翔と千代子は会ってみたくなったが、話が噛み合わない。なぜだ?


実は時翔は2023年を生きているが、千代子は100年前の1923年を生きていたのだ。時代をこえて2人は文通をしていた。


次第に2人は惹かれていく、しかし2人の間には越えられない時間がある。


ある夜、時翔は衝撃的なニュースを耳にする。ニュースキャスターは「関東大震災から明日で100年経ちます」と言った。


時翔は慌てて千代子に地震を知らせる手紙を書く。そこから手紙が途絶える。


千代子は無事なのだろうか、時翔はこのあとどうするのだろうか。


大正浪漫(YOASOBI)|レビュー・感想・書評

「夜を駆ける」に引き続き、「僕と君」という2人の世界観の物語。映画「君の名は」(新海誠)が好きであれば「大正浪漫」も好きだと感じる。


同じような温度感、風景が思い浮かんだ。


ふとしたことで知らない2人がつながり、惹かれていく。その間には2人にはどうすることもできない距離があり、それでも自分にできることを探す。


本作は小説と楽曲どちらも一緒に楽しんでほしい。


参考:大正浪漫


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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