ビジネスフレームワーク

【無料テンプレート】SWOT分析、クロスSWOT とは? 意味と活用方法。フレームワークをテンプレート付きで書き方を解説。

 

次の方を対象にしています!

  • 自社を取り巻く環境の分析をしたい
  • SWOT分析 の無料テンプレートが欲しい
  • SWOT分析 フレームワークについて知りたい


自社を取り巻く環境を分析し、強みや弱みを把握したい


そんな方に、オススメなのが SWOT分析 というフレームワークです。また、戦略を考える クロスSWOT についても説明します。


最後に、無料テンプレートもあります。


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SWOT分析 とは

SWOT分析は、「強み Strengths」「弱み Weaknesses」「機会 Opportunities」「脅威 Threats」を分析し、自社の強みと弱みを把握する方法です。


「好影響 ⇔ 悪影響」「内部環境 ⇔ 外部環境」の軸で考えます。

  • 内部環境:人、モノ、金、経験値など
  • 外部環境:世の中や業界の動き、ニュース


SWOT分析 手順

この図を埋めていきます。(図は、本記事の最後でダウンロードできます)

対象を決める

どの事業を対象に分析するか決めます。

情報を書き出す

「強み Strengths」「弱み Weaknesses」「機会 Opportunities」「脅威 Threats」を思いつくかぎり書き出します。

整理する

内容を整理して、過不足を確認します。好影響、悪影響の振り分けが正しいか、など。

内容を磨く

他者からアドバイスをもらったり、他社と比較しながら内容を磨きます。



ポイント

  • 業界内の自分たちの位置は?
  • 自慢や夢中になっていることは?


SWOT分析 サンプル

例)地元の飲食店


クロスSWOT とは

次にクロスSWOTについて説明します。

クロスSWOT分析は、「強み Strengths」「弱み Weaknesses」「機会 Opportunities」「脅威 Threats」の軸で新たな戦略を考えるフレームワークです。



SWOT分析 手順

この図を埋めていきます。(図は、本記事の最後でダウンロードできます)

仕様する要素を記入する

SWOT分析で書き出した要素を、クロスSWOTのフレームの中に記入します。要素が多すぎる場合は、取捨選択してください。

各戦略を考える

象限ごとに線戦略を考えます。

  • 戦略①:「強み×機会」。機会を活かし、強みで勝負。
  • 戦略②:「強み×脅威」。強みを活かし、脅威を克服。
  • 戦略③:「弱み×機会」。弱みを克服し、機会を活かす。
  • 戦略④:「弱み×脅威」。弱みを克服し、脅威に打ち勝つ。

重要なのは戦略①です。


クロスSWOT サンプル

例)地元の飲食店


SWOT分析、クロスSWOT 無料テンプレート

パワーポイントや、Googleスライドで使える無料テンプレートを用意しました。

こちらからダウンロードして使ってください。

無料テンプレート

上記、無料テンプレートページを開き、「ファイル」→「ダウンロード」を選ぶことで取得できます。


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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