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【書評】すずめの戸締まり(新海 誠)|本の紹介・あらすじ・感想・レビュー


「君の名は。」「天気の子」とアニメ映画を大ヒットさせてきた新海 誠さんの「すずめの戸締まり」。


扉の向こうにはすべての時間があった。新海誠自らが綴る原作小説!

九州の静かな港町で叔母と暮らす17歳の少女、岩戸鈴芽。
ある日の登校中、美しい青年とすれ違った鈴芽は、「扉を探してるんだ」という彼を追って、山中の廃墟へと辿りつく。
しかしそこにあったのは、崩壊から取り残されたように、ぽつんとたたずむ古ぼけた白い扉だけ。
何かに引き寄せられるように、鈴芽はその扉に手を伸ばすが……。

やがて、日本各地で次々に開き始める扉。
その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。
―――星と、夕陽と、朝の空と。
迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった―――

不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。

新海誠監督が自ら執筆した、原作小説!

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すずめの戸締まり」を紹介します。


参考:すずめの戸締まり


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すずめの戸締まり|著者:新海 誠

新海 誠(しんかい まこと、1973年2月9日)は、日本のアニメーション監督、小説家。株式会社コミックス・ウェーブ・フィルムに所属。

本名:新津 誠(にいつ まこと)。中央大学文学部卒業。アメリカ合衆国の雑誌『バラエティ』は、2016年に新海を「注目すべきアニメーター10人」のうちの1人に挙げている。

2019年、第1回野間出版文化賞受賞。妻は女優の三坂知絵子、娘は子役の新津ちせ。

wikipediaより

すずめの戸締まり|あらすじ

主人公は17歳の少女、岩戸鈴芽(いわとすずめ)。この少女の数日間の物語。


九州の港町で暮らす普通の女の子。ある日の投稿中に見慣れない青年とすれ違う。すれ違いざまに「扉」を探していることを知る。


鈴芽には「扉」が何のことか分からない。青年の向かった先は山中の廃墟で、何もないはず。気になった鈴芽は廃墟に行ってみる。


すると古ぼけた「扉」があった。扉のそばにある石を退かし、扉の中へ入ろうとすると、そこにはすべての時間が溶けったような空が見えた。


何が何だか分からないままだ。そこへ青年が扉を閉めに来る。鈴芽は分からないまま協力し、なんとか扉を閉めた。どうやら扉が開くと災が起きるらしい。


その扉を閉めて災いを起きないようにするのが青年(宗像草太)の役割だ。「閉じ師」と言うらしい。


そして草太は扉を閉めるときに怪我をしたので、鈴芽の家で手当をすることになる。部屋で手当をしていると、いつの間にか白い猫がいる。しかも言葉をしゃべる。


不思議な猫は、草太を鈴芽の家にある子ども用の椅子に変えてしまう。草太は椅子になり、猫は家を飛び出したので、慌てて追いかける。


猫を追いかける椅子(草太)と鈴芽。すぐに猫を見失ってしまう。


その後、猫はSNSで話題になる。ダイジンという名前までつけられている。SNSを見ればどこに猫がいるのか分かるので後を追う。


各地で出会う人、さらに各地で開いてしまう扉。草太は再び人間の姿に戻れるのだろうか。各地で開いてしまった扉を閉めることはできるのだろうか。


続きは本書でお楽しみください。

すずめの戸締まり|感想・レビュー

今回の作品はファンタジー・冒険の色が強い作品でした。そのため、この後どうなるんだろう?とワクワクがあります。


目的は「草太を人間に戻したい」「扉を閉めたい」の軸で話は進みます。各地で出会う人との交流や、その土地ならではの扉。読んでいて続きが気になる作品です。

参考:すずめの戸締まり


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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