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【無料テンプレート】RFM分析 とは? 意味と活用方法。フレームワークをテンプレート付きで書き方を解説。

 

次の方を対象にしています!

  • 顧客情報を整理、分析したい
  • RFM分析 の無料テンプレートが欲しい
  • RFM分析 フレームワークについて知りたい


関わっている顧客情報を整理して優良顧客を把握したい


そんな方に、オススメなのが RFM分析 というフレームワークです。


最後に、無料テンプレートもあります。


参考:ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発送ツール70


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RFM分析 とは

RFM分析は、顧客情報を整理、分析する方法です。


顧客に合わせてマーケティングするときに役立ちます。


例えば、合計の購入金額が大きい顧客には、さらに買ってもらうアプローチをする。など。


具体的には「Recency 最新購買日」「Frequency 購入頻度、累計購入回数」「Monetary 累計購入額」の切り口で分析します。この3つの頭文字をとってRFMです。

RFM分析 手順

この図を埋めます。(図は、本記事の最後でダウンロードできます)

評価軸の定義と指標化

顧客は、個人や会社の対象となる名前や顧客を識別するIDを入れてください。管理している単位になります。


次に、「Recency 最新購買日」「Frequency 購入頻度、累計購入回数」「Monetary 累計購入額」の定義を決めます。


この定義は、職種(サービス)により異なります。自社で考えてみましょう。


情報を収集して整理する

顧客の情報を元に、「Recency 最新購買日」「Frequency 購入頻度、累計購入回数」「Monetary 累計購入額」の情報を入力します。


グルーピングして、戦略・戦術を検討へ

点数を算出し、目的に応じてグルーピングします。


例えば、5点満点で4点以上のグループ、2点以下のグループのように決めます。


グループ分けをしたら、グループ毎に何をすべきか考え、方向性を定めましょう。


例えば、点数が低い2点以下のグループを優良顧客にするためにはどうすれば良いかなど。


ポイント

  • 離脱した顧客はいるか?
  • お得意様といえば誰か、それはなぜか?
  • 点数が高い顧客は何に価値を感じているか?
  • 点数の低い顧客をファンにするには?


RFM分析 サンプル

RFM分析のサンプルです。


「Recency 最新購買日」「Frequency 購入頻度、累計購入回数」「Monetary 累計購入額」の定義。


RFM分析 無料テンプレート

パワーポイントや、Googleスライドで使える無料テンプレートを用意しました。

こちらからダウンロードして使ってください。

無料テンプレート

上記、無料テンプレートページを開き、「ファイル」→「ダウンロード」を選ぶことで取得できます。


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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