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【無料テンプレート】共感マップ とは? 意味と活用方法。フレームワークをテンプレート付きで書き方を解説。

 

次の方を対象にしています!

  • ターゲットの気持ちや状況を考えたい
  • 共感マップ の無料テンプレートが欲しい
  • 共感マップ フレームワークについて知りたい


サービスや商品の顧客(ターゲット)の気持ちを深く考えたい。


そんな方に、オススメなのが 共感マップ というフレームワークです。


最後に、無料テンプレートもあります。


参考:ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発送ツール70


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共感マップ とは

共感マップは、ペルソナ(想定した顧客像)を深く知るために、状況や感情を想像する方法です。


ターゲットを明確にすることで、マーケティングや商品開発に役立てます。メンバー間でペルソナの認識合わせにも効果的です。


ペルソナについては、こちらで詳しく解説しています。


共感マップ 手順

この図を埋めます。(図は、本記事の最後でダウンロードできます)

対象を設定する

ペルソナが誰なのかを設定します。


ペルソナに合わせて細かい情報をのせてもOKです。

例えば、

  • 写真・イラスト
  • 年齢
  • 名前
  • 趣味
  • 悩み


要素を書き出す

ペルソナが生活の中で、どのようなことを感じているのか想像します。実際に身近な人にインタビューしたり、調べたりすることも大切です。


要素

  • 見ていること:生活の中で見ていること、触れている人物や商品・サービス
  • 聞いていること:周囲の人から聞こえてくる声、メディアの情報など
  • 考えていること、感じていること:感情や思い。抱えている問題など
  • 言ってること、やっていること:発言、行動、振る舞いなど
  • 痛みを与えているもの:リスク、ストレス、恐れなど
  • 得られるもの:望むもの、欲求、ニーズなど



ポイント

  • ペルソナのことは何%理解できたか?
  • ペルソナを刺激するものは何か?
  • 他の人との違いはあるか?


共感マップ サンプル


共感マップ 無料テンプレート

パワーポイントや、Googleスライドで使える無料テンプレートを用意しました。

こちらからダウンロードして使ってください。

無料テンプレート

上記、無料テンプレートページを開き、「ファイル」→「ダウンロード」を選ぶことで取得できます。


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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