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【要約】もしあと1年で人生が終わるとしたら?|本のまとめ。

次の方を対象にしています!



少しの時間、人生を振り返ってみましょう。


今の人生で後悔していることはないでしょうか?


もしあと1年で人生が終わるとしたら? を参考に、振り返り方を紹介します。


良い人生だったと思えるものにする行動は、例えば次の4つです。

  • 自分で自分を否定しない
  • いくつになっても新しい一歩を踏み出す
  • 家族や大切な人に、心から愛情を示す
  • 今日1日を大切に過ごす



参考:もしあと1年で人生が終わるとしたら?


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もしあと1年で人生が終わるとしたら? 要約 |17個の質問。まとめ。

もしあと1年で人生が終わるとしたら、どのように過ごすでしょうか?


次の17個の質問を自分に問いかけてください。

  • 自分の人生に意味があったと思いますか?
  • どうしてもやりたいことはありますか?
  • 今、航海していることはありますか?
  • これからの人生で何を大事にしたいと思いますか?
  • ひとりで頑張りすぎていませんか?
  • 「自分らしさ」は見つかりましたか?
  • 家族、友人との時間は十分とれていますか?
  • 孤独を抱えていませんか?
  • 今までの仕事や働き方に満足していますか?
  • 努力したことにむなしさを感じていませんか?
  • 今までの人生で一番誇らしいことはなんでしょうか?
  • 未来に夢を描けますか?
  • どうすれば、生きていてよかったと思えるでしょうか?
  • つらい悩み、生き苦しさはありますか?
  • 自分を追い詰めすぎていませんか?
  • 「自分は思い通りに生きられていない」と思い込んでいませんか?
  • 自分の心の声は聞こえていますか?



簡単に一つずつ紹介します。本書では医師と患者のリアルなエピソードとともに紹介されています。

自分の人生に意味があったと思いますか?

体が動かなくても、仕事ができなくても、人は存在するだけで誰かの支えになっています。


私たちは誰かの役に立たなくても、存在するだけで価値があるのです。


どんな人生にも意味はあり、あなただけの生きる意味を探すことで日々を強く生きていけます。


自分の人生に意味がない、と感じたら過去を丁寧に振り返ってみてください。


過去の中にあなたの生きる意味が隠れています。


どうしてもやりたいことはありますか?

人生に正解はありません。夢や希望を持つのは良いですが、必ず持つ必要もありません。


何もやりたいことがないけれど「生きる指針」が欲しいのなら「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」と考えて、過去を振り返ってください。


純粋に楽しかったことや、何か折り合いをつけて諦めたことがあるかもしれません。


それがあなたのやりたいことかもしれません。


今、後悔していることはありますか?

人生は後悔するのが当然です。日常は選択の連続で、選ばなかった方を選んだら?と考えてしまいます。


後悔が押し寄せてきたら、同じように苦しんだり落ち込んでいる人と気持ちを分かち合うことで和らぎます。


傷の舐めあいは悪いことではありません。そして、ネガティブの中でもプラスになったことを見つけてみましょう。


後悔を少なくするために3つのポイントがあります。

  • 1人で決めないこと
  • 1回で決めないこと
  • 専門家の言いなりにならないこと



悩みや苦しみは一人でかかえないようにしましょう。


これからの人生で何を大事にしたいと思いますか?

選択に迷ったら「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」と考えるのも、一つの手です。


「どう生きるか」と考えてしまうと広がりすぎて決められません。


「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」と考えるとシンプルにやりたいことが浮かび上がってきます。


ひとりで頑張りすぎていませんか?

与えられた責任を果たすことは大事なことです。しかし、どうしても達成する!人に迷惑をかけない!と必要以上に自分に厳しくなっていませんか?


自分でやらなければ!と思っていることの中に、実は人に委ねられるものがたくさんあります。


やり残したことは人に委ねることで消えていきます。


「自分らしさ」は見つかりましたか?

「人の目ばかり気にしていた」「我慢ばかりしていた」このように考える人は多いです。


「自分らしさ」とは何でしょうか?


家族といるときの自分が「自分らしさ」だと思いがちですが、実際は友達といるときの自分も「自分らしさ」であり、会社のときの自分も「自分らしさ」です。


もしかすると理想とする自分の状態を「自分らしさ」と呼んでいるのかもしれません。


それは理想であり自分ではないのです。


「人の目ばかり気にしていた」「我慢ばかりしていた」も「自分らしさ」なのです。この自分を受け入れた方がうまくいくかもしれません。


しかし遠慮や我慢をしすぎて苦しんでいるなら、自分のための時間を増やしてみましょう。


家族、友人との時間は十分とれていますか?

「もっと家族との時間を大切にすればよかった」これは人生最後によく耳にする言葉です。


お金や地位や名誉はあの世にもっていけません、だからこそ家族との思い出や、いつもそばにいる人が大事だと、亡くなる前に気づきます。


家族と離れて暮らしている場合、あと何回家族と会えるのでしょうか。


生きている間に家族との時間を積み重ねましょう。


孤独を抱えていませんか?

孤独は突然やってきます。仕事が一段落したとき、友達と会ったあと。


孤独とどう向き合うかは誰もが考えることです。


一つの解決策は孤独をポジティブに捉えることです。一人だから自分でいられる、と。


それが難しい場合は、自然に目を向けてください。


普段通る道に咲いている花、海や山にでかけるのも良いでしょう。何度も自然に触れるたびに心情に変化があるはずです。


今までの仕事や働き方に満足していますか?

元気なときは、どうしても「目に見える幸せ」「一人称の幸せ」「わかりやすい幸せ」にとらわれがちです。


それにより「お金を稼ぐこと」「おしいものを食べること」「好きなものを買うこと」を考えます。


しかし、一人称の幸せは誰かと分かち合うことはできません。


今の仕事でいいのだろうか?と疑問を持ったときは、自分の仕事が誰かの喜びにつながっているか考えてみてください。



誰かの支えになっていれば、それによって自分も支えられます。

努力したことにむなしさを感じていませんか?

世の中は理不尽です。努力は必ず報われるとは限りません。現実と理想のギャップに悩むときもあります。


しかし、結果はどうであれ努力した事実は残ります。


私たちは、その過程で何かを学んでいます。努力が報われなくてもムダなことなんて一つもないのです。


今までの人生で一番誇らしいことはなんでしょうか?

人生で大きなことはしなくてもいいのです。


過去を思い出すと「あの人に支えられた」「あの人に "ありがとう" を言われた」と何かしらあると思います。


最後のときが近づくと自分の人生を肯定するようになります。


それまでの歩みの中に、自分の大切なことがあります。


未来に夢を描けますか?

「もう遅い」「もう歳だから」と考えたことはないでしょうか。


「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」と考えたら、やってみよう!と思うでしょうか。


人生に遅すぎることはないですし、未来を思うことは生きるうえで重要です。


私たちには、未来に思いをはせる能力があり、自由があり、権利があります。


どうすれば、生きていてよかったと思えるでしょうか?

辛いとき、あなたの心の支えになっているのは何でしょうか?


それは周りの人や、愛情や趣味かもしれません。


もしかすると過去の元気な自分かもしれません。


過去の思い出に支えられている人、思い出により生きる意味をもった人は多くいます。


自分の中にあるのです。


つらい悩み、生き苦しさはありますか?

生きている限り、さまざまな苦しみがあります。


欲しい物が手にはらなかったり、病気になったり。


苦しみは「こうなりたい」という理想と現実とのギャップから生まれます。


現実に合わせて理想を再設定することで解消されることもあります。


試験に悩んでいるなら、勉強に励むか、試験のレベルを下げるか、自分で理想を設定していいのです。


しかし、人の死など、どうにもできない苦しみがあります。人は、その苦しみの中で何かを学びます。


そこから大事なことに気づくのです。


自分を追い詰めすぎていませんか?

私たちはたくさんの「しなければならない」に追われています。


「しなければならない」が増えるとは苦しみます。


「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」やる必要があるか考えてみましょう。


しなくてもいいことが混ざっているかもしれません。


「自分は思い通りに生きられていない」と思い込んでいませんか?

今日何を食べるか、どんな仕事をするか、土日何して遊ぶか、自分で選んでいます。


その積み重ねによってできあがった最良の結果が今です。


「思い通り生きられていない」と感じたら、日々の中で自分が選択しているものに目を向けてください。


日々の中の選択はあなたの思い通りになっているはずです。


自分の心の声は聞こえていますか?

最後に一番大切なことです。


それは「自分の尊厳を守ること」です。


自分の気持ちに誠実に、素直に生きれば、自ずと進むべき道へ進んでいくものです。


今までの人生で楽しかったことを思い出すだけで自分が大切にしてきたこと、人生で重要なことが心に浮かんでくるかもしれません。


自分の心の声に耳を傾ける時間を作ってみましょう。

参考:もしあと1年で人生が終わるとしたら?


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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