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【要約】会って、話すこと。 自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術 |本のまとめ。

次の方を対象にしています!

  • 書籍「会って、話すこと」の内容が知りたい
  • 会話について知りたいひと
  • 自分が好かれたい人、自分を知ってほしい人
  • 相手を知りたい人


私達は毎日のように誰かと「会話」をしています。その「会話」について考えたことはあるだろうか?


自分のことを話したいのにうまくはなせない。気が合わない人と話していて疲れるなど「会話」を通じてなにかを感じている人は多いはずだ。


誰かと話すことがどのようなことなのか「会って、話すこと」を参考にお伝えします。


読むと気がラクになります。

参考:会って、話すこと


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会って、話すこと。要約|何を話すか?まとめ

まず話していても「相手はあなたに興味がない」。わたしの話を聞いてほしいとか、相手の話を聞かなければならないと思っている思いを捨てればラクになる。


そして「あなたも相手に興味はない」。だから話すべきは自分でも相手でもなく「外部のこと」だ。自分のことも相手のことも話さない。


会話は議論ではないので「正しいこと」を話す必要はなく「どうでもいいことを話す」のが会話だ。二人が向かい合うとどうしてもお互いのことを話してしまう、だから「今日は晴れてますね」のように「外部のこと」を話せばいい。


しかし、晴れているだけでは会話は続かない。だから会話のベースにある「知識」を使う。自分が「知っていること」を言えば会話につながる。自慢にならないように気をつけてほしい。


学校の勉強はいつ役に立つか分からないが、会話のベースは「知識」なので、いつか使うときがくるかもしれない。そのときのために学んでおこう。


会って、話すこと。要約|どう話すか?まとめ

会話とは関係ありそうな、なさそうなことを話すこと。話を逸らす力が会話の力で、ちょっとした知識や、話が変わりますが、といってあさっての方向にもっていく


そうすることで、あなたは会話の気まずさや、息苦しさから開放される


また会話にツッコミはいらない。ツッコミはただのマウンティングである。相手が間違ったことをいったので指摘しているにすぎない。さらに褒めるは一見良さそうだが、これもマウンティングなので注意したい。褒めることは「◯◯がいいね」と相手を評価していることになる。


だから誰かがボケたら、それに乗っかればいい。「オチ」もいらない。最終的に何の話したっけ?となれば、それは楽しい会話の時間だったはずだ。


ちなみに「どうでもいい人とは、どうでもいい話」はできない。自分が信頼している相手だからこそ「どうでもいい話」ができる。


ひとつテクニックを伝えると自分も分からないことを言ってしまった場合、最後に「知らんけど」を付け足そう。困った時の助けになるはずだ。知らんけど。


会話の世界に入ると、人は必ず傷つきく。どんな発言も誰かを傷つける可能性がある。自分では普通のことでも、それが叶わない人もいる。ご飯を残したと言えば、ご飯を食べられない人もいると言われるかもしれない。


会話には次の3つがある

  • ロゴス:論理構成
  • パトス:情熱、心
  • エトス:倫理、哲学


エトスが入ることで会話は面白くなる。

  • ◯◯国が核実験をしてたね(ロゴス:事実)
  • 私はそれを聞いて怖いし、憤りを感じたよ(パトス:思い)
  • 平和のためには核をなくす必要があると思う(エトス:考え)


会って、話すこと。要約|だれと話すか?まとめ

悩み相談には種類がある、「あなたが助けられる問題」「あなたが助けられない問題」。特に助けられない問題については何もしてはいけない。実際、他人の問題を解決できるケースは少ない、そう思っておけば相談への心構えができる。


次に自分が楽しくなるリアクションをしてみましょう。リアクションのあいうえお。

  • ありがとう
  • いいですね
  • うれしいです
  • えぐいですね
  • おいしいです


黙って想い、考えたすえ、どうしてもこぼれ落ち、相手に伝わることばが「話す」である。ことばがあなたの人間性である



吐露

自分の話だけされるのはうんざりである。しかし、なにかのキッカケで一晩中、相手の話を聞いた。すると次あったときに「どうでもいい話」ができるようになった。私達は分かり合うことはできないが感じ合うことはできる。その瞬間を一緒に過ごすことに意味がある。


最後に他人と話すまえに「自分と話せ」。自分自信と楽しく会話できなければ、他者と会話することはできない。自分と相手の間にある孤独を認めたときに会話ははじまる。違う人と同じものを見た時、感じた時に何かが生まれる。相手のことでも自分のことでもない「外部のこと」そこに会話がある。


参考:会って、話すこと


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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