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【要約】13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン |本のまとめ。

次の方を対象にしています!


「13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン」は名著「7つの習慣」をイラスト付きで分かりやすく解説した本です。「7つの習慣」は成功を手に入れ、充実した人生を送るための習慣が書かれています。


成功とは単にお金もちとか、表面的なことではなく、人生において本当に大切なものに気づき、手に入れることです。


磨くのはテクニックではなく、自分の人格です。その方法をタイトルにあるように13歳の中学生でも理解できる内容で紹介されています。


ストーリー形式で気軽に読めます。

  • 第1の習慣 主体的である
  • 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
  • 第3の習慣 最優先事項を優先する
  • 第4の習慣 Win-Winを考える
  • 第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される
  • 第6の習慣 シナジーを創り出す
  • 第7の習慣 刃を研ぐ




13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン」を参考にお伝えします。

参考:13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン


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7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|パラダイム・シフト、インサイド・サイド。まとめ

7つの習慣を伝える前に大事なことが2つあります。


「パラダイム・シフト」「インサイド・アウト」です。


「パラダイム・シフト」とはモノの見方を変えることです。私たちは一人ひとり違ったモノの見方をしています。ある人は犬をかわいいと思うし、ある人は犬を恐いと思う。


自分が見ているものは、実は自分独自の視点で見ているのです。


自分のパラダイム(視点)で見て判断したことで、行動し、結果が生まれます。犬がかわいいなら近づいて撫でていますし、犬が恐いなら離れて吠えらているかもしれません。


この違いは自分がどう考えているかだけです。モノの見方を変えるだけで結果も変わります。これがパラダイム・シフトです。


次に「インサイド・アウト」です。インサイドは自分の中、アウトサイドは自分の外です。自分の中でパラダイム・シフトを起こし、環境や相手に影響をしていくことを意味します。


周りの不満を言っても、周りを変えることはできません。変えられるのは常に自分だけです。

7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|第1の習慣 主体的である。まとめ

一時停止ボタンを押して行動を選ぶ

人は「刺激」によって「行動」をします。


お店に行って欲しい服があったという「刺激」により、買う「行動」をします。


主体的であると「刺激」と「行動」の間に一時停止できます。「刺激」に対して、自分で考えた結果、「買うか、買わないか」選べるのです。衝動的ではなく、自分が納得した上で買い物ができたのなら主体的です。


自分で考えた行動であれば、まわりに振り回されず、人生を自分のモノにできます。自分の行動は自分で選ぶことができるのです。

影響の輪を意識する

主体的ではない人ほど、変えられないものに時間とエネルギーを使っています。


アイスが100円から120円に値上がりして、あなたは怒りました。あなたの力で値段を変えられるでしょうか?商品の値段を変えられる人はほとんどいないと思います。


自分の手の届かないことに対して時間やエネルギーを使っても何も得るものはありません。この手の届かないところを「関心の輪」といい、手の届く範囲のモノを「影響の輪」と呼びます。


「影響の輪」には、友達つきあい、今日やること、など自分ができること・変えられることです。「関心の輪」には明日の天気、今日起きた事件など自分では変えられないことです。


主体的になるには「影響の輪」の中にあることに注力します。そうすると「影響の輪」が広がっていきます。


自分の「影響の輪」「関心の輪」がどの程度の大きさか考えてみましょう。






また、主体的に生きるために有効なのは自分との約束を守ることです。「朝6時に起きる」「毎日朝ごはんを食べる」など簡単なことから始めてみましょう。


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7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|第2の習慣 終わりを思い描くことから始める。まとめ

設計書がないと家が建てられないのと一緒で、人生にも設計書が必要です。


「どういう人生にしたのか」「どんな自分になりたいのか」ゴールを決めてみましょう。


終わり(ゴール)を思い描くことができれば、力強く自分の人生を引っ張っていく「自分のリーダー」になれます。


自分のリーダーは常に自分です。

原則を持つ

やりたいことがいくつも出てくる人もいるでしょう。それいいのです。


ピアノの練習をしながら、家では英語の勉強をしたい、なんてこともあります。私たちには1つではなく、いくつもの役割があります。


自分がどうありたいかを原則を考えてみましょう。


やりたいことが出てきたらミッション・ステートメントを書きましょう。ミッションは使命、ステートメントは宣言書です。


自分のゴールを宣言した文章を作ります。


例)
原則:世界で活躍する人になりたい
ピアノ:毎日練習して世界のコンクールにでる
英語:毎日練習して話せるようになる。いつでも海外にいけるようにしておく


書いておくことで行動がブレないようになります。



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7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|第3の習慣 最優先事項を優先する。まとめ

ゴールができて、やるたいことを見つけると時間がなくなります。色々やらなきゃっと思ってToDoでいっぱいになってしまうのです。


行動は、4つの領域に分けて考えてみましょう。



忙しいからといって目の前の仕事だけ終わらせようとすると、せっかく決めた「人生のゴール」を見失います。大事なのは「最優先事項」を優先することです。


何が「最優先事項」かを決めるために上記の図を用います。

  • 第1領域:緊急であり、重要な領域。迷わず取り掛かります
  • 第2領域:緊急ではないが重要な領域。「人生のゴール」「なりたい自分」に近づくための行動が入ります。この領域は実行するようにしましょう
  • 第3領域:緊急だが重要ではない領域。やらなきゃいけないが、「人生のゴール」を考えるとプラスにならない領域です。それほど重要ではありません
  • 第4領域:緊急でも重要でもない領域。やる必要がないです



あなたが増やすべきは第2領域です。第2領域につかう時間が増えればゴールに近づけます。逆にこれ意外の領域に時間を使ってもゴールに近づけません。


第2領域を増やすために必要なことは「誘いや依頼で、不要だと感じたものは勇気を持って断る」「困ったら人の力を借りる」です。



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7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|第4の習慣 Win-Winを考える。まとめ

私たちは知らず知らずのうちに「勝ち負け」で考えています。


人間関係は、勝つか負けるかだけではありません。実は6つの考え方があります。

  • Win-Lose:自分が勝ち、相手が負ける
  • Lose-Win:自分が負けて、相手が勝つ
  • Win-Win:自分も相手も勝つ
  • Lose-Lose:自分も相手も負ける
  • Win:自分の勝ちだけを考える
  • Win-Win or No Deal:Win-Winにいたらなければ取引しない



目指すべきは「Win-Win」です。どちらかが負けたり、失ったりすると私たちは幸せになれないのです。


自分も相手も勝つことで幸せになれます。


「Win-Win」を実現するためには「思いやり」「勇気」が必要です。またすべての人が幸せになれると思う豊かさも必要です。


どうしても「Win-Win」になれないときは「No Deal(無かったことにする)」を選ぶのも手段の一つです。誰かが負けるのであれば取引はやめましょう。


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7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される。まとめ

誰かとの関係の中で、お互いにモノの見方が違うと、問題がおきても解決できません。


お互いに見ているモノが違うので、相手を理解することが必要です。


相手に共感しながら話を聞いてください。次の5→1の順番で相手を理解しようしています。

  • 相手に共感しながら聞く
  • 集中して聞く
  • 選択的に聞く
  • 聞くフリをする
  • 相手を無視する



聞き上手になるポイント

  • 相手の言葉をそのまま返す
    • 相手:学校いやだ
    • 自分:学校いいやなんだね
  • 自分の言葉に置き換えて相手と同じ言葉を返す
    • 相手:学校いやだ
    • 自分:学校行きたくないんだね
  • 相手の気持ちを言葉にする
    • 相手:学校いやだ
    • 自分:イライラしているね
  • 自分の言葉に置き換えながら気持ちにもふれる
    • 相手:学校いやだ
    • 自分:学校行きたなくて、イライラしているんだね



ついついやってしまうNG行動があります。それは自分の視点で「賛成・反対」したり、評価したり、自分の経験を元にアドバイスしてしまうことがありますが、これはNGです。


これは相手を分かろうとしているのではなく、自分の考えを分かってほしいと思っているのです。


重要なのは「相手を理解」そして「自分を理解してもらう」の順番です。これにはお互いの信頼が不可欠です。



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7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|第6の習慣 シナジーを創り出す。まとめ

自分と相手のシナジー(相乗効果)を考えましょう。相手と意見が違うときは新しい答えを見つけるチャンスです。


お互いの意見が違うときに妥協するのではなく、第3の案(新しい答え)を見つけてみましょう。


シナジーはお互いの意見が違うからこそ出るものです。2人で2倍の成果ではなく、シナジーにより 3倍、4倍と成果を出せるのです。


次の図のように「信頼」「協力」が高いほどシナジーが生まれます。


うまくいかないときは抑止力がないか考えましょう。「話しにくい雰囲気」「価値観の違い」「ライバル意識」などがあると、気持ちが邪魔をしてシナジーが生まれません。何がシナジーの邪魔をしているのか観察し、取り除いていきましょう。


7つの習慣 自分を変えるレッスン。要約|第7の習慣 刃を研ぐ。まとめ

大きな成果を上げたいなら、自分という道具をみがいて、切れ味をよくしておきましょう。


私たちは「からだ」「心」「知性」「人間関係」の4つの要素でつくられています。

  • からだをみがく:からだに良いものを食べ、休みを取り、定期的に運動する
  • 心をみがく:自分がリラックスできる時間をつくる。心をしずめて自分らしさを取り戻す
  • 知性をみがく:知識を増やし、体験し、自分で考える
  • 人間関係をみがく:まわりと上手につきあえるようにする。相手を理解し、シナジーを出す


成功したいなら、自分という資産に投資するのが一番の近道。時間をかけて自分をみがくと未来は開けます。


参考:13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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