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【要約】エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する |本のまとめ。

次の方を対象にしています!

  • 書籍「エフォートレス思考」の内容が知りたい
  • 走っているのにゴールに近づけない人
  • 成果を出したいのにエネルギーが足りない人
  • 頑張りすぎて燃え尽きそう人
  • 日々、大変だと思っている人


力いっぱい頑張るときもあれば、十分休むも必要です。


しかし、現代人は休むのも忘れて頑張りすぎているように見える。


頑張りすぎるのではなく、違う道を探してみるのはどうだろうか。


問題はやる気があってもリソース(時間)が足りないことです。成果を出したいなら根本的に見直す必要があります。


やるべきことは「重要 × 簡単」を探すことです。


エフォートレス思考」を参考にお伝えします。




頑張るエフォートレス
精神大事なことをやるのは大変だ大事なことをやるのは一番簡単だ
行動頑張りすぎる。難しい。複雑簡単なやり方を探す
結果疲れるわりに成果がでない余裕で成果がでる


参考:エフォートレス思考


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目次

エフォートレス思考。要約|がんばれば成果がでるとは限らない。まとめ

苦労は本当に良いことだろうか?

「楽して稼ぐ」は悪いことのように捉えられ、頑張りすぎて体を壊す人もいる。この状態は健全ではないだろう。


大事な仕事をやりとげられないのは、困難な仕事だからだ。それはつまり、簡単な方法を探していないから困難なのだ。

最小努力の法則

人は困難よりも簡単を望む。


「困難な仕事をやり遂げるぞ」という思考をやめて「どうやったら簡単に終わるだろう?」と考えてみましょう。


もしかすると手を抜いているように見えるかもしれない。それは物事を簡単にすることに慣れていないからだ。私たちは頑張ることが良いことと刷り込まれている。

頑張りすぎは失敗のもと

良いプレゼンにしようと徹夜で資料をつくった。一度は完成していたが、より良くしようとした。


結果、内容を変えすぎたため内容が頭に入っていないままプレゼンを行い惨敗。原因は、成果を求めるあまり頑張りすぎたのである。

考えを180度逆転させる

難解な問題を解くコツは「逆から考える」こと。


最初に思いついた方法をひっくり返して反対から考えてみる。逆転させると見落としていたことが見えてくる。


逆転させることで難しいと思っていた問題が簡単になることがある。

そのシステムは本当に必要か?

他社に合わせて同じチケットを発行していた航空会社があった。しかしチケット発行に大きなコストがかかっていた。そのとき他社に合わせる必要があるのか?と気づいた。


他社に合わせず、自社がチケットだと認めれば何だっていいのではないか?前提をなくすしたことで、安価なチケットが作れた。


ビジネスで大事なことは「シンプルで、簡単で、価値のある問題を解決することです」


難易度を下げてしまえば、少ない労力で前に進めるのです。


「楽をするのは悪いことだ」という思い込みを捨てて、簡単を探してみよう。

エフォートレス思考。要約|我慢を楽しいに変える。まとめ

嫌いなことを我慢するより、楽しくできるやり方を探した方がいい。


「仕事」と「遊び」を分けるのではなく、「仕事」を遊びのように楽しむ方がいい。


音楽を聞いたり、映画を見たり楽しいことなら、ついついやってしまう。重要なことを楽しいことに結びつけるのは、とても強力な戦略のひとつ。


仕事も遊びも楽しくやる

食事はすきだけど、皿洗いは嫌い。そんな人は多い。それなら夕食後も楽しくなるように音楽を大音量でかけて、楽しい時間にしてみた。


そうしたらお皿洗いも苦ではなくなった。

ビルディング・ブロック

レゴブロックのように、重要な仕事のブロックと、楽しいブロックを組み合わせてみる。


「好きな音楽を聞く×部屋を片付ける」のようにリスト化しておけば、楽しい時間を作り出せる。


何かを我慢するよりも、その一瞬一瞬を楽しむ方がいい。



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エフォートレス思考。要約|頭の中の不要品を手放す。まとめ

古くなった考えを手放せないことがある。脳のスペースをあけて、要らないものは手放していく必要がある。

不足思考から充足思考へ

不平不満は簡単で価値のないものだ。不満を言っても脳にゴミが溜まり、空きスペースがなくなるだけ。


不満ではなく、感謝に目を向ければ、世界の見え方が変わる。「不足思考(後悔、妬み、不安)」が「充足思考(恵み、楽しみ)」に変わる。足りないものではなく「今あるもの」に目を向けよう。


感謝はポジティブなスパイラルを生み、不平不満はネガティブなスパイラルを生む。


誰でも不満をいうときはある、不満をひとつ言ったら、感謝もひとつ言うようにしてみましょう。


また、怒りなど負の感情が芽生えたら、すぐにその感情を解雇しよう。怒りというリソースを投資しても見合う効果が得られないのなら、すぐに解雇。


起きたことはありのまま受けることが大事。「雨の日にできる最善のことは、雨を降らせておくことだ」


エフォートレス思考。要約|「休み」で脳をリセットする。まとめ

十分な休息は未来のストレスも軽減する。

一流の人は休み方を心得ている

忙しい人は休み方を忘れている。何もしないことを苦痛に感じるのだ。


一流の選手がよいパフォーマンスを出すには、何もしない時間が必要。頭がすっきりしている方が、良いパフォーマンスがでるのです。疲労を避けた方がパフォーマンスがいい。


やりすぎを防止するには、疲れがどの程度で取れるか知っておくことです。1日の疲れは、1日で取れる程度にすること。


さらに頑張ってもうかくいかないときは、力を抜く。1分間リラックスするだけでも効果はある。

睡眠負債は認知機能を低下させる

1日の睡眠が7時間未満の人は病気になりやすい。さらに10日間睡眠不足が続くと徹夜したのと同じ状態になるという。


6時間未満の睡眠が続いた場合、認知機能の低下がみられた。たっぷり睡眠をとれば効率的に活動できる。

深い眠り

睡眠には、休息眼球運動の起こるレム睡眠と、より深いノンレム睡眠がある。休まるのはノンレム睡眠の方だ。


7時間の睡眠で、ノンレム睡眠は50〜100分程度。ノンレム睡眠を取れるかで睡眠の質が変わる。


深い睡眠のコツは次の通り。

  • ベッドに入る1時間前に電子機器はOFFにする
  • 寝る90分前に熱いシャワーを浴びる
  • 寝る時間は常に決まった時間にする


また昼寝をおすすめする。90分の昼寝は、8時間睡眠と同等の学習機能向上が見込める。


エフォートレス思考。要約|今、この瞬間にフォーカスする。まとめ

難しいのは、聞くことではない。聞きながら他のことを考えないことだ。


難しいのはこの場にいることではない。そこにいながら過去の出来事や未来の予定に気を取られないことだ。


雑多な情報(ノイズ)を無視して見るべきものだけを見るのだ。


頭の中に余計な考え事が詰まっていると、見るべきものを見るのが難しくなる。

ノイズの中でフォーカスする

近年の研究では、注意力を鍛えると情報処理能力が格段に上がることがわかっている。


練習すれば誰でも、ノイズを無視して重要なことにフォーカスする能力を身につけられる。


それにより新しい解決策を思いついたり、物事をクリアに考えられるようになる。

相手のボールを受け止める

「天気がいいね」と言った場合に3通りの答え方がある。「(1)そうだね、今日は晴れているね」「(2)そうかな?曇ってない?」「(3)それより洗濯物した?」。


(1)(2)は問題ない。(3)は相手の話に耳を傾けていない。


大事なのは相手に集中することだ。

判断ではなく傾聴する

相手に集中するために日課にしていること。

  • 場を準備する:携帯の電波を切り、静かな場所で10分過ごす
  • 体の力を抜く:全身の力を抜き、自然に呼吸する
  • 頭を落ち着ける:私たちは常に様々なことを考える。自然に考えがやってきて、それが去っていくのを感じよう
  • 心を開放する:嫌なことを思い出したら「許します」とつぶやく
  • 感謝の呼吸:過去に感謝したときのことを思い出す



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エフォートレス思考。要約|ゴールを明確にイメージする。まとめ

頑張れが成果がでる。しかし、あるポイントを超えると努力の量は結果に結びつかなくなる。パフォーマンスが落ちる。


「原稿を仕上げるために何日も徹夜したら、何を書いているのか良くわからなくなった」のようなことがある。

ゴールを明確にする

仕事を困難にするのは簡単だ。ゴールをあいまいにすればいい。


ゴールがなければ永遠に続けるか、あきらめるかしかない。ゴールがないのだから。


ゴールはいつも明確になっているだろうか?

修正しすぎてはいけない

プロジェクトが終わらない原因は、いつまでも修正し続けることだ。


資料や原稿は終わりがない。だから明確なゴールを決める必要がある。


リターンとコストを考えて完了を考えよう。3時間掛けて完成したあと、完成度を1%上げるためにさらに3時間かけるのでは割に合わない。

1分でゴールをイメージする

重要なプロジェクトなのになかなか始められないときがある。


そんなときは「はじまった状態」を明確にイメージする。


ゴールのイメージ。
例)あいまい:やせたいイメージ。明確:体重計でハリが60kgを指しているイメージ
例)あいまい:資料を作るイメージ。明確:30ページあり、結論・詳細・裏付け・まとめが整っている。クライアントに資料を見せて喜ばれるイメージ

今日の完了リストを作る

TODOリストは、1日を終えてみると減っているどころか新しいタスクで増えていることがある。


おすすめなのは「今日の完了リスト」だ。「できるかもリスト」でも「できればやりたいリスト」でもない、今日重要なことをやりきるリストだ。


終わったときに良い気分になるリストを作ろう。


エフォートレス思考。要約|はじめの一歩を身軽に踏み出す。まとめ

最小限の機能で最大限の学びを得る

何かをしようするとき、ひるんでしまうことがある。それを避けるために明確な「最初の一歩」を決める。


最後のゴールは見えなくても、最初の小さなゴールさえ見えればよい。


簡単なゴールを定義できれば、サンプルな一歩を踏み出すことは簡単だ。

マイクロバーストを引き起こす

マイクロバーストは10分程度の短い時間に突風が生じる現象のこと。


最初の一歩を正しく踏み出せれば、やる気と熱意が高まりマイクロバーストのような状態になれるという。


それを日々積み重ねることで、エネルギーと自信がついていく。


例)目的:部屋の掃除、最初の一歩:ゴミ袋を用意する、マイクロバースト:いらないものをすべて一気に捨てる


脳科学的には「今」と感じるのは「2.5秒」。2.5秒あれば今を変えることができる。

エフォートレス思考。要約|手順を限界まで減らす。まとめ

最低限必要なステップはなにか?

1つの手順を削るより、不要なすべてのステップを削ったほうが効果が高い。


アマゾンは、不要な手順をすべて省き、1クリックで購入できる仕組みを実装している。


いつも問うべきは「完了させるために最低限必要なステップはなにか?」。

必要以上の努力は誰のためにもならない

少ない勉強時間で良い点数をとる子どもがいる。他の子との違いは、先生がやれと言ったことだけをやっているかどうかだ。


余計なことをすることに労力は使わず、必要なことだけに集中しよう。


これはプレゼン資料なども一緒である。余計な添付資料に時間をかけていないだろうか?

ゼロからはじめる

アップルはアレコレ詰め込んだ複雑なアプリを開発しようしていた。1000ページにも及ぶ説明書があり、ジョブズはそれを良しとしなかった。


必要なのは、ウィンドウと簡単な操作だけと言った。複雑なデザインを小さくしようとするのではなく、ゼロから考えて最小限に収める。

やらないことを最大限に増やす

「やらないことを最大限に増やす」とは「価値を生み出すものだけに集中する」ことだ。


本質的なことだけに時間を使おう。



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エフォートレス思考。要約|よい失敗を積み重ねる。まとめ

エレガントなものを最初から作らなくていい。どんなに醜くてもいいから、手軽に失敗して、修正できるようなモデルを作った方がいい。


失敗の許されないエレガントなものよりも、何度も失敗を重ねてできたものの方が成長できる。

ゴミから始める

ひどいアイデアがなければ、ヒット作品は生まれない。


完璧主義の人は、ゴミから始めるやり方に抵抗がある。だけど、それは現実的ではないし、生産的でもない。ゴミから始めていいのだ。


学習サイズの失敗を積み重ねる

あえて失敗するのは勇気がいる。勇気は無限ではないので、安く失敗を経験した方がいい。


またリリースした製品が恥ずかしくないモノだとしたら、リリースが遅すぎたことを意味する。製品のリリースに関して言えば、不完全こそが完璧だ。


最初から偉大だったものはない

頭の中の厳しい批判から自分のゴミを守りましょう。


ミスを犯して過ごす人生は、何もしないで過ごす人生よりも立派であり、有益である。

ゼロドラフトのアプローチ

原稿を書き始められない人がいる。最初から良いものを書こうとするからだ。


そんなときは草稿を書いてみよう。下手くそでも全然かまわないのでゼロドラフト(下書きの下書き)を書いてみる。


どんなモノでも白紙よりは力がある。


不完全を受け入れ、ゴミを作る勇気を持つ。


エフォートレス思考。要約|早く着くために、ゆっくり進む。まとめ

全力疾走はリスクが大きい

最初から大きなゴールを設定すると、すぐに疲れる。焦って頑張って、さらに疲れる。途中で燃え尽きてしまう可能性すらある。


エフォートレスなペースを見つけて、頑張りすぎないことが重要だ。

やることの上限を決める

ペースを守りましょう。原稿を週に5ページ書くと決めたなら、やる気があってもそれ以上は書かない。


この上限を決めて、ペースを守ることがゴールへ近づくために必要だ。


ペースを守る

プロジェクト下限値上限値
本を読み終える1日5ページ1日20ページ
売上目標を達成する営業電話を1日5回営業電話を1日10回


上限と下限を設けることで、急な予定が入った日は下限値、余裕があるときは上限値と柔軟に対応できる。

エフォートレス思考。要約|一生モノの知識を身につける。まとめ

積み上げていけば成果は福利のように伸びていく。


小さな努力で大きな成果を出す。

  • 学ぶ:一度身につけたスキルで、他のスキルも身につける。評判が上がるとチャンスが舞い込んでくる。基礎を応用できる
  • 教える:知識をシェアすると効果を増幅できる。教え方を教える。後世に残す。教えるほど自分の学びが増える
  • 自動化する:何もしなくても勝手に作業が終わる仕組みを作る。本を1冊書くと読者がいつでもあなたの言葉を読める
  • 信頼をつくる:適切な人を雇えば(協力すれば)、何倍もの成果を生み出してくれる
  • 問題を防ぐ:未然に問題を解決すれば、時間と労力を削減できる。問題を解決すれば二度と再発しなくなる


私たちは、手軽な解決策を求めがちだ。しかし、手軽な解決策の効果は限定的だ。原理原則を学ぶことで、広範に応用することができる。


原理を無視して方法に飛びつく人は、問題を困難にさせる。

正しいことを一度だけ選ぶ

試験のために勉強したことは、すぐに忘れる。昨日読んだニュース記事も覚えていない。


しかし、原理を学べば、それは長期渡って応用できる。顧客のニーズの原則をしっている人は、この先もサービスや製品に活用できる。


正しいことを1度学ぶのは効果的だ。知識は基礎があることで、他の情報を簡単に追加できるようになる。基礎がないと知識と知識を結び付けられず、結局どのようになっているのか分からないのである。


読書から最大の効果を得る

読書はこの世で最もレバレッジの高い行動。読書から効果を得るための原則。

  • リンディ効果を利用する:本が古いほど、その本が生き残る可能性が高い。長く読まれている本を優先する
  • 吸収するために読む:心から本に没頭すれば、自分自身を変えることができる
  • エッセンスを抜き出す:本を読み終わったら自分の言葉でまとめてみる


誰もやっていないことを極める

誰かがやっていることを上手にやるよりも、誰もやっていないことをそこそこ上手くやったほうがいい。


誰もやっていないことを極めればあなたの価値は格段に高まる。


積極的な成果を得るためには、まず人から学ぶこと、そして最終的には自分だけの知識を見つけ出し伸ばすことが大事。


自分だけが知っている状態を作り出したら、様々なチャンスが舞い込んでくる。



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エフォートレス思考。要約|いちばんシンプルに伝える。まとめ

私たちは物語を愛する。ストーリーは伝わりやすく、記憶にも残る。

人に教えることは、自分自身が学ぶこと

誰かに教える機会があるかもしれないと思うだけで、学びの濃度は高まる。集中力が増し、理解しようとする。


読んだ本を説明しようとすると難しいことに気づくはずだ。自分がいかに理解できていないか思い知らされる。


エフォートレス思考。要約|勝手に回る仕組みをつくる。まとめ

世の中にあるものを使うための知識と複雑さは増している。そのため、事故がおきる。


一度記憶したから大丈夫!と脳だけに頼っても限界があるのだ。チェックリストを作ったり、記憶に頼らず、脳に負担を掛けないことが大事。


その他にも仕組み化するとは次のようなことだ。


親戚が毎年夏に集まるけど、日程を合わせるのが毎回大変。だからロッジを買って自由に集まれるようにした。自由に行きたいときに行けばいいので、予定を合わせる必要がなくなった。


身の回りにも、洗濯機、食器洗い洗浄機、ロボット掃除機など自動化が多々ある。これらが壊れたときに自動化による恩恵に気づくものだ。


自分の身の回りの予定や作業を自動化してみよう。


エフォートレス思考。要約|不信のコストを削減する。まとめ

チームの作業効率を上げるのは信頼だ。信頼があれば、作業分担や話し合いもスムーズになる。


信頼がないと途端にプロジェクトの進行が困難になる。チームのパフォーマンスを決めるのは信頼である。


ウォーレン・バフェットは信頼できるパートナーを選ぶ際に3つの基準を設けている。

  • 誠実さ Integrity
  • 知性 Intelligence
  • 自発性 Intiative



そして何よりも「誠実さ」が一番大事だ。パートナーを見つけるときは「求められる成果、役割、ルール、リソース、報酬」を明確にしよう。


また、問題が起こる前に解決することも大事です。

  • 何か起きていたら、それを無視せず、数分だけ考える時間を設けてみよう
  • 定期的に考えること
    • 自分をイライラさせているものは何か?
    • 問題を放置するとどのくらいのコストがかかる?(週に1回3分を使うなら、1年で156分(3分×52週)も失う)
    • すぐに解決できる最初のステップは何か?
  • 枝葉ではなく、根っこから解決しなければ意味がない
  • 測定は必ず2回する
    • 机を買ったけど部屋に入らなかった。測定が1回だとサイズを間違える可能性がある、2回サイズを測っていれば防げたはず。




参考:エフォートレス思考


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  • この記事を書いた人

おやすみドリー

本の要約をする人 | 年間100冊は本を読む | Audible(オーディオブック)、kindle(電子書籍)など読書方法を紹介 | 良い本をたくさんの人に届けたい | ビジネス書・マーケティング・自己啓発・小説を幅広くインプット | ビジネス関連・忘れない読書方法・文章の書き方なども発信中

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